フラクセルをご存知ですか?フラクセルはレーザー治療器ですが、これまでのレーザー治療器とはかなり異なっています。このフラクセルは2005年に日本でも導入され始めました。現在ではさらにバージョンアップしたフラクセルUが開発されています。フラクセルを用いることで、様々なトラブル肌を美しい肌へと変えていくことができます。フラクセルについてご紹介します。
フラクセルの仕組みについて説明します。フラクセルは皮膚の表皮から真皮上層の中に、極めて小さな穴をたくさん開けていく治療器です。この穴は肉眼では見えないほど小さい穴です。肌に傷がついた状態ですので、肌が傷を治そうと活性化します。
フラクセルは5回照射で1クール治療と考えられています。5回の照射ですべての皮膚が新しい皮膚へと生まれ変わります。
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フラクセルの効果は絶大です。しわやたるみ、しみ、毛穴の開きといった症状に効果があります。これまで治療が困難と思われていた傷跡やニキビ跡、クレーター肌の改善も可能となっています。
さらにフラクセルは顔だけではなく、手の甲や首などにも使うことができます。フラクセルを導入している病院ではフラクセルの効果のほどをホームページ上の画像で公開しています。参考までに一度見てみるとよいでしょう。
フラクセルは大阪、名古屋などでも導入されています。
フラクセルの施術の流れは、まずカウンセリングから始まります。その後洗顔を行い、局所麻酔をかけます。麻酔をするのは、施術中の痛み・熱を感じないようにするためです。麻酔が効きはじめるまで時間をおきます。
いよいよフラクセルを照射します。フラクセルを照射してから1,2時間ほどすると日に焼けたときのような感覚になりますが、徐々にこの感覚は引いていきます。
フラクセルの施術から2、3日すると腫れが引き、1週間もすると肌がピンク色になってきます。これは肌が再生している証拠です。施術から2週間までに肌の剥離がはじまり、すべての肌が新しい肌に生まれ変わります。