へそのヘルニア

スポンサードリンク

へそのヘルニアとは

ヘルニアという病気は穴から何かがでてくる症状のことを言います。
ヘルニアには椎間板ヘルニアや鼠径ヘルニア、首ヘルニアなどがありますが、へそヘルニアというのもあります。へそヘルニアはいわゆる出べそと言われるものです。
へそヘルニアは主に新生児期のおへその手入れによるものなのでその時期にきちんと手入れをするようにしましょう。

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアとは繊維輪と呼ばれる周辺の硬い部分に亀裂が生じ、髄核と言われる中心の部分がそれを突き破って飛び出してしまうことです。
そのような状態になると神経などを圧迫されるので激しい痛みや腫れを引き起こします。
椎間板ヘルニアの症状は腰から足にかけて猛烈な痛みがあり、咳やくしゃみをしただけでも痛みが起こります。また、立ち上がるのが辛かったりイスに腰掛けているのが辛かったりしても椎間板ヘルニアの恐れがあります。
椎間板ヘルニアは長時間立っていたり座っていたりする仕事の方や重いものをよく持ち上げる仕事の方に起こります。トラックの運転手などがよくなっていますね。椎間板ヘルニアは治らない病気と言われています。保存療法によって治療していくしかないので症状が重くならないうちに仕事をかえるなどした方がよいでしょう。

スポンサードリンク

鼠径ヘルニアとは

鼠径(そけい)ヘルニアとは太ももの付け根部分の『鼠径』から腹膜や腸の一部がはみだした症状のことを言います。
一般的には『脱腸』と言われる病気です。鼠径ヘルニアは40代以上の男性に多い病気です。腹圧のかかる製造業や立ち仕事、便秘症の方や肥満症の方もなりやすいようです。
鼠径ヘルニアは手術によって治療することができます。大人になると少々面倒なのですが子供の場合は簡単で退院もスピーディにできます。
市販の医療品にも鼠径ヘルニアの治療薬が売っていますが鼠径ヘルニアと思われる症状があった場合にはすぐに病院に行き、手術することをおススメします。

首のヘルニア

首のヘルニアというのは首の椎間板ヘルニアです。椎間板ヘルニアというと腰を思い出しますが、首にも椎間板がありこちらもヘルニアになります。
首のヘルニアになると肩甲骨などに激しい痛みがあります。首のヘルニアは日常生活における注意が必要です。本来なら安静にして首を動かさない方がよいのですが、そういう訳にもいかないので入浴もシャワー程度にし、寝る際の枕は肩までかかる大きなもので立った時の自然な首の状態が保てるものにしましょう。
ヘルニアにはいろいろな種類があります。椎間板ヘルニアというと腰椎椎間板ヘルニアが一般的ですが頚椎ヘルニアなどもあります。腰痛が辛い場合にはヘルニアの恐れがありますので病院に行ってみるとよいでしょう。
また、そけいヘルニアやへそヘルニアなど分かりやすい症状のものもあります。犬もダックスフントなどのように腰が長い犬種はヘルニアになりやすいので注意しましょう。